遊ぶお金が欲しい!でもお金ない時に借金

若い時は、遊びたいし、遊ぶお金が欲しいものです。
でも給料が安いとお金がすぐに足りなくなりますよね。

 

今回は、遊ぶお金が欲しくて、借金をしてしまったり、生活が苦しくて大変になった体験談となります。

 

 

遊ぶ金が欲しかったので借金してお金を作った

 

25歳、女性。 契約社員

 

若い時に奨学金や車のローン、遊ぶお金欲しさで借金をしてしまったことが一番の原因です。

 

後先考えずにいろいろな所から借り入れをした結果、収入と支出が追いつかなくなり、苦しい思いをしたことがあります。

 

そのくせ浪費癖があり貯金もできない性格のため、経済的に苦しくなるたびに兄弟にお金を借りながら生活していたこともありました。

 

現在結婚をして妊娠中で仕事を辞めてしまったため、残りの借金が払えなくなっている状況です。

 

借金して生活が苦しくなった時にしたお金を作る方法

 

まず始めたことは、家にあるいらない物をリサイクルショップなどで買い取ってもらいました。よくフリマアプリで売るといいという情報がありますが、私は面倒くさがりなので近くのリサイクルショップに持ち込んでいました。

 

本当に微々たるお金ですが、家の片付けにもなりました。どうしようもなくなった時は、兄弟からお金を借りていました。

 

親も借金があったことと、兄弟が仲良く困った時に助け合える存在だったので、最終手段として相談をしていました。

 

 

ヤフオクや、メルカリのアプリなどで、不用品や高く売れるものを売って、結構稼いでいる人もいますが、やはりやるのは面倒という人も多いですよね。

 

生活が苦しくて借金する前にやっておけば良かった事

 

まず借金をしなければよかったと思いました。あと、できる時に貯金をしておけばよかったと後悔しています。

 

給料から天引されて自動積立で強制的に貯金する方法はおすすめです。

 

 

付き合いの飲み会やライブでお金が足りない

 

19歳女性、学生

 

一時期アルバイトでお金を稼いでいたが、月に四万円程しか稼げず、アルバイト代からアパートの光熱費を支払っていたため、自分が使えるお金が月に一万円から二万円ほどしかなかった。

 

それに加えて、友人との付き合いで食事やライブ、先輩との付き合いで飲みに行ったりするので、一ヶ月の支出が多くなる。

 

光熱費や付き合いの他に、食費や交通費、趣味に使うお金も必要なため、どんどん生活が苦しくなった。

 

アパートの家賃や光熱費の一部を親に払ってもらっていても、一ヶ月暮らすだけのお金が全く足りていない状況となっていた。

 

アルバイトと仕送りだけじゃ生活が苦しくなった時の節約方法

 

買い物をする時は、必要なものをリストアップしておき、実際にスーパーなどで値段を見て、必要なもののリストの中でもさらに優先度が高いものから買うようにしていました。

 

また、食費を浮かせる為に、比較的安いもやしや豆腐などを中心とした料理を作るようにしていました。

 

さらに夜は早めに寝る、使わない場所の電気は消す、時間を決めてお風呂に入るなどして光熱費を浮かせたり、必要なものは手元にあるもので作ってなるべく遠出をしないようにしたりしていました。

 

生活が苦しくなって反省点

 

アルバイトをしっかりと見極め、そしてお金をすぐに下ろさなければ良かったと思いました。生活が苦しかった時は、親から急かされていたこともあってアルバイトを早く見つけなければならないと適当に面接を受け、受かったところで働き始めていました。

 

しかし、友人の話を聞くと、自分の働いていた場所はかなり最低賃金に近い時給だったと分かり、後悔しました。

 

早く見つけなければならないと焦る前に、どのアルバイトが良いか見極めるべきだったと思います。また、アルバイト代から光熱費などを差し引いた二万円程を、毎月給料日の後にすぐ引き出してしまっていました。

 

手元にあると、どうしてもお金を使いたくなってしまい、友人や先輩との付き合いにどんどんお金を出していました。しっかりと考えてからお金を下ろし、手元にある分も生活のことを考えて、計画的に使うべきだったと思います。