生活苦で大変な状況の時の乗り越え方、節約方法

年収がさがったり、専業主婦になって世帯収入が下がったりすると生活が苦しくなる場合があります。
生活が苦しいと、貯金もできないしカツカツで大変ですよね。

 

今回は生活が苦しい方の体験談をご紹介します。

 

 

生活が苦しい…子供の学費が大変だった体験談

 

結婚して子供が出来た時はそんなに生活も苦しくなくて、このままなら十分生活していけると思い給料をある分使い切っていましたが、子供が大きくなるにつれ習い事や食費やらで生活費をどんどん圧迫して来ました。

 

中学生になると高校受験があるので年間36万円もする進学塾に通わせ、下の子も続いて大きくなってきているので生活はカツカツになりました。

 

高校受験で県外の高校に行きたいと言い出した息子に無理だとは言えず、一人暮らしの準備資金やら入学金、授業料、学校の準備品など凄い額が必要に成りました。結婚した時に主人から貰ったダイヤの指輪を買い取りショップに持っていくか悩んだくらいです。

 

 

家計がカツカツで生活が苦しい時に乗り切った方法

 

外食をやめました。子供は残念がっていましたが、自炊と外食では出費が全然違います。

 

ジャンクフードが食べたいと言われたら、業務スーパーで買った冷凍ポテトや安いアイスと牛乳でシェイクも作りましたし、バンズを買ってきて鶏胸肉で照り焼きバーガーも作りました。

 

夕方の6時に半額になるのでお惣菜や見切り品を探しに行きました。要らない服を整理してグラムで買い取ってくれる店に持っていったり、昔貰った引き出物なども買い取ってもらいました。

 

生活が苦しくて困っている方へアドバイス

 

子供が小さい頃に、子供が大きくなる時に必要になるであろう事を見越して使い切らずにシッカリと貯めていたら良かったと後悔しています。

 

 

(40歳女性。パート。生活が苦しかった時の体験談)

 

再婚しても旦那の稼ぎも悪くて生活が苦しい体験談

 

再婚して、嫁いだ先で仕事を探し就職したのですが、手取りで9万、旦那の稼ぎは8万で、家には生活費を入れてくれず、連れ子の娘との3人の暮らしで、8万の給料から、3人の食費や、携帯代、車のガソリン代、保険、学校の給食費全てを払っていました。

 

旦那にお金がないからと言っても、向こうはほかに支払いする物があると言うだけでした。子供の将来のためにコツコツと貯めたお金も、生活費が足りないから、そこから捻出して、貯金も底をつきました。

 

 

生活が苦しい時の節約方法

 

食材はなるべく特価の物や見切り品、住んでいたのがたまたま田舎という事もあり、ご近所さんからの野菜のおすそ分けを使い、肉も安い輸入肉の細切れを買い、小分けにして冷凍一回分の分量を3人で150gにして、あとは、安いもやしを使って量を稼ぎおかずはたいてい一品でした。

 

夏の暑い日も、電気代を抑えるため、なるべくエアコンは使わず、どうしても暑い日は、28度設定で、扇風機を併用して、電気代が上がらないようにしてました。

 

 

生活が苦しくなる前に、働くようになってから、ムダ使いせず、コツコツと貯金しておけばよかったと思います。

 

 

(41歳女性、契約社員。再婚後の生活が苦しい体験談)

 

 

生活が苦しい悩み体験談まとめ

 

生活が苦しいと貯金もできずに、毎日が支払いの連続でストレスがたまりますよね。